
“痒いところに手が届く” |
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私のラボで使っているサンドブラスターはガラス窓を通して使用するため、いくらマイクロスコープを覗いて精密な作業を心がけていてもブラスティング時は視界が遠くついつい漠然と作業を行ってしまっているのが現状です。 |
| スーパーペンノズルのチップもネジ式で簡単に取り替えることができ、これらは我々ユーザーが待ち望んでいた機能だと思います。
また、メンテナンス面においてもアクリル窓の内面に厚めのクリアフィルムがセットされていて、万が一アクリル面にノズルで砂を噴射して傷をつけた場合でもフィルムを交換するだけで常時クリアーな視界でブラスティングすることができます。 清掃面においても工夫がなされ、本体内部の基底面をすり鉢状に仕上げてあることによって、内部の砂や埋没材のかけらなどを、基底部のキャップを取ることによってストレス無く、バキュームを使用せずにきれいに取除くことができます。 まさに我々の“痒いところに手が届く”そんなブラスターがやっと現実になりました。ぜひ一度お好みで、しかも正確なブラスティングを体験してもらいたいと思います。 |